あなたの繰り返す悩みの根本原因をズバッと解決します。

当院のコンセプトは、「人は生まれながらに幸せになるようにできている」です。

まず大前提がここです。

人は、本当は何もなければ幸せを感じるように出来ています。

そう神様から作られています。

だけど、人は悩み、苦しみますね。

悩み

例えば・・・

  • 私は、大事な所でいつも失敗するんです。
  • 私は、人前に話すといつも緊張しちゃうんです。
  • 私は、○○のような人にいつもイライラしてしまうんです。
  • 私は、いつも自分の事をダメだと思うんです。
  • ギャンブル癖がやめられないんです。(各種依存症)
  • 死にたくなります。

問題が浅い、深いは別としてこのように、人は皆、「私は○○な人」というのを持っています。

それは一般的には性格と呼ばれるかもしれません。

この性格が良い方に現れている時は問題ないのですが、悪い方に出た時に、

この性格のせいで、いつもうまくいかない、失敗する、苦しいと悩んでいるのだと思います。


この性格の元を辿って行くと、あなたの生育歴(どう言う育ち方をしたのか)が関係しており、主にあなたが幼少期の頃に両親との関係性で身につけた思い込み(ビリーフ)が、あなたの今を作り出しているのです。

僕はあなたの悩みの原因になっているビリーフを特定して、正確に書き換える事であなたの悩みの根本原因を解決するお手伝いをしています。

この手法の事をビリーフチェンジセラピーというのですが、これがとてもパワフルで一つの悩みを解決するだけでなく、人生が変わる程の効果があります。

人生諦めないでください。

もしくは諦める前に試してみませんか?

あなたが本当のあなたに戻る方法を・・・


理念

『正しい健康情報の提供と、高品質な心理セラピーを提供する事で、社会全体に健康と幸福を貢献する事を目的とする。』

クローバー理念


ビリーフチェンジ・セラピー



人それぞれの悩みは違いますが、悩みの根本原因は子供の頃(主に0〜15歳まで)に身につけたビリーフ(信念)です。
(対人関係、成長関係、精神・身体関係、自己価値関係、生存関係)


ビリーフとは、幼少期に家族の中で「生き延びるため」「愛されるため」に身につけた生き方のルールです。


子供の頃には必要だったそのルールを、大人になった今使い続けることで様々な悩みとして現れてきているのです。


時代遅れになったそのルールを書き換えて(ビリーフチェンジして)、今のあなたにあった生き方を身につけていくお手伝いをします。


ビリーフチェンジセラピーは、心理療法で多い傾聴スタイルのセラピーではなく、悩みの根本原因に積極的にアプローチする問題解決に特化した心理セラピーです。


あなたの悩みを根本から解決して、幸せな人生を歩んでいきましょう!


ビリーフとは?

僕たちの悩みの原因にあるのは、0〜15歳までに両親との関係で作られた思い込みが関係しています。


その思い込みの中でも、主に「〜であってはいけない」という禁止型の思い込みの事をリミッティングビリーフと言いますが、これが僕たちの悩みの根本原因にあります。


僕たちが、ある状況や出来事に身を置いた時の反応(思考、感情、行動)はビリーフと呼ばれる無意識レベルの信念・価値観によって決定されます。



状況(出来事)→ 思考(意味づけ)→ 感情(喜・怒・悲・恐)→ 行動(生理反応)→ 結果



例えば、大学や能力も同じ、配属先や任されたプロジェクトも同じ二人(A君、B君)の新入社員がいたとします。


残念ながら、このプロジェクトは失敗して二人とも怒られました。


心理セラピー 福岡


A君は怒られた事で落ち込みました。


そして、最初に任されたプロジェクトで失敗してから部長を避けるようになりました。


やる気も無くなって、食欲もなくて、次第に休みも多くなってきて、最後にはとうとう会社にも行けなくなって、病院に行くとうつ病と診断を受けて会社は休職するようになりました。




もう一人のB君は、プロジェクトで失敗はして怒られはしたけど、新入社員の自分がプロジェクトに入ったという事は、期待されているに違いないと思いました。


そこから頑張ろう!と思って、自分が成長するために必要な勉強などに励むようになりました。





A君が会社を休職するまで落ち込んだ原因はなんだったのでしょう?


プロジェクトの失敗・部長からの叱責が原因でしょうか?


こういう場合、僕たちは原因を自分の外(ここではプロジェクトの失敗や部長からの叱責)にあるように思いますが、原因が失敗や叱責にあればB君もA君と同じように休職していないとおかしいです。

A君の場合


「出来事」
 プロジェクトの失敗、部長の叱責

      ↓

 6ヶ月後 
「結果」
 休職       
 気持ちの大きな落ち込み   


B君の場合


「出来事」
 プロジェクトの失敗、部長の叱責

      ↓

  6ヶ月後 
「結果」
 バリバリ    
 怒られた時は少し落ち込んだけど、その後気持ちは上がった





ここで質問です。

ビリーフチェンジ 福岡




Q1:A君とB君の違いは何でしょう?


A :ビリーフがあるかないかです。






Q2:A君がB君にどうやってなればいいのでしょう?(解決方法)


A :ビリーフを書き換えればいい(ビリーフ・チェンジ・セラピー)






状況(出来事)→思考(意味づけ)→感情(喜・怒・悲・恐)→行動(生体反応)→結果


では、どのようにしてA君とB君の違いが起こっているかを上の状況、思考、感情、行動に当てはめて説明します。

状況(出来事)
プロジェクト失敗・部長の叱責

A君、B君とも同じ


   ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ←ビリーフ(A君にあって、B君にはない)

   ↓


思考(パッとそんな感じがするなどの自動思考)
A君:私には価値がない(ビリーフがあるから自動反応する)
プロジェクト失敗した事で自分には価値がないんだと思い込んでいる


B君:私には能力がない
プロジェクト失敗したのは自分の能力が足りなかっただけで、自分の価値とは別と思っている


   ↓


感情
A君:大きな落ち込み

B君:叱責を受けた時は落ち込んだが、その後能力を上げる為に頑張ろうと気持ちが上がった


   ↓


行動
A君:休職

B君:バリバリ


※この思考、感情、行動は、状況(出来事)が起こってから、コンマ数秒の間に心の中で起こります。



上の図のように、二人とも同じ状況(出来事)なのに、ビリーフがあるとその後の反応が変わってきます。




では、この二人のリミッティングビリーフ(禁止型の思い込み)はなんでしょう。

リミッティングビリーフ


A君:「何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない」


B君: なし



A君がB君のようになるには「何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない」というリミッティングビリーフがA君の心の中で書き変わればいいのです。


A君は子供の時に、かけっこで1番やテストでいい点を取ったときだけお父さんやお母さんに褒められた経験があって、そうじゃなかった時のA君は褒めてもらえなくて「テストでいい点とる為にもっと頑張りなさい。」と怒られたり、「1番じゃなかったのね・・・」などのお母さんの悲しい表情や態度、声などの非言語や、そもそも1番やいい点を取ったときにしか相手にしてもらえなかったという経験であって、「1番じゃない僕は認めてくれないんだ〜」と思い込んで、一番やいい点を取れない自分って価値がないんだな〜と受け取ってしまったのかもしれません。


そうやって子供の頃にビリーフが作られていきます。


本当は何かができてもできなくてもA君の人としての価値が決まる訳じゃないのにね・・・


いい成績をとることは勿論いい事だけど、それでA君の人としての価値が決まる訳じゃないんです。




上のA君のように、何かで悩んでいる時には、あなたの心の中にあるリミッティングビリーフがあなたの「思考」・「感情」・「行動」を制限しています。


人の運命というのは、神様がサイコロを振って決めている運まかせのようなものではなく、日々の「思考」・「感情」・「行動」のパターンの繰り返しによって作られています。


上で説明した新入社員から半年の間でこのような違いがあるとしたら、1年後、3年後、5年後、10年後と年数を過ごして行けば行く程、A君とB君はもっと大きな違いが出てくるのは明白です。


人は誰も本来、健やかで豊かで幸せになるように生まれてきています。


それを制限するビリーフを外して、幸せな道を歩む一歩を僕と一緒に踏み出しませんか?


ビリーフチェンジセラピーは、このようなお悩みに効果的です。



当院はこれらのお悩みを改善する為の専門院です。

・対人関係に関する悩み
人と親密になれない、仲の良い友人がいない、人と一緒にいるとリラックスできない、人から触れられたり、人に触れるのが嫌、人に自分のものを触れらるのが嫌、人と腹を割った感情レベルの話ができない、異性関係にだらしない、人前で緊張する、人からの評価、どう思われているか気になる、人の意見に流される・言いたいことが言えない、人から褒められても素直に受け取れない、プライドが異常に高い、自分の凄さをアピールしたくなる、自分と他人を比較して、過剰に勝ち負けにこだわる、人からの批判、叱責に対して過剰反応(不機嫌・落ち込む・攻撃で返す)する、人に対して指示的・支配的になってしまう、誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる、人に気を使いすぎる、誰に対しても常に「いい子」「良い人」であろうとする為に疲れる、人に甘えられない、人前ではしゃげない、人との距離感がわからない、嫉妬心が強い、グループ内で自分の悪口を言われているような気がする、信用できない人、嫌いな人に近づいては裏切られる経験を繰り返す、パーソナリティー障害、等


・精神・身体に関する悩み
体に特別悪い所があるわけでもないのに、よく病気になる、ストレスや不安など、嫌なことがあると体調を崩す、大事な時に限って熱を出したり、怪我をする、人からの注目や愛情が不足して寂しくなると、病気になったり、怪我をする、よく風邪をひく、気がおかしくなりそうになることがある、自分の感情がわからない、周りの人の感情に合わせてしまう、思考ばかりしている、痛みや満腹感、空腹感、味覚(甘い、辛い)といった「感覚」を感じない、摂食障害、心身症、自律神経失調症、のんびり、だらだらできない、心からくつろげない、くつろいでいると自分の居場所がないと感じる、くつろいでいると、自分の居場所がないと感じる、いつも疲れているけど、休めない、常に過緊張の状態(肩こり、首こり)、鬱、等


・自己成長に関する悩み
「できない」と思ってしまう、依存的で自分で解決しようとしない、自分の力で深く考えられない、最後までやり遂げられない、大事な所でよく失敗する、いつも時間に遅れる、うっかりミスを繰り返す等のできない人の立場を取る、義務感や使命感が希薄、自分の事しか考えられない、子供や子供っぽい人を見るとイライラする、大人の迷子、大人(スーツを着た)が怖い、自分の考えを求められたり、考える場面になると頭の中が真っ白になる(混乱する)、自分で決められないので「どうしたらいいですか?」と人によく聞く、考える前に感情的(キレる、悲しくなる)になってしまう、特定の事について考えられない(お金、遊び、仕事、sexなど)、

・生存に関する悩み

・PTSD、トラウマ(地震、水害などの災害、事故、犯罪等)に関する悩み

・恐怖症(虫、先端、高所、水、閉所 等)の悩み

・依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、ヘビースモーカー等)の悩み



僕が提供しているビリーフチェンジセラピーは、上記のような悩みを持つ方や、自分を大きく変えたい方や、悩みを根本解決したい方におすすめです。



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